城咲仁 今からモテに行くぞ

恋愛コラム12

生涯の伴侶となる人を探したいと夢見ているものの、出会いがないなどと悲しがっているとすれば、それは自分が自覚しないうちに定めた好きな人をゲットするための手順が相応ではないと推し量る事がします。
彼氏をGETした女子や両想いの男の人、妻帯者や同棲を解消した直後の人が恋愛の相談を申し込む時は、話し相手に思いを寄せている可能性が非常に高いと言えます。
幸せの旦那さん/奥さんは、めいめいが威勢よく引っ張ってこないままだと、発見する事では無理だと思いる様だ。出会いは、追求するものだと感じている様だ。
大学や仕事場など常に挨拶を交わしている顔見知り同士で恋愛が生じやすい理屈は、人間は頻繁に机を並べている人を愛しやすいという女性の心理学で言うところの「単純接触の原理」によって解明されている様だ。
「とっても好き」という勢いで恋愛したいのがティーンエイジャーの特質ですが、勢いに任せて恋人関係になるのではなく、真っ先にその異性と“真面目にコミュニケーションを取る事”を大事にしましょう。
男の飲み友だちから悩みや恋愛の相談を求められたら、それは本丸とは確定できないけれど好いている証拠です。更に注目してもらって攻めるイベントを追求しましょう。
日常生活レベルの英会話やマラソンなど趣味を持ちたいと思っているなら、それももちろん出会いのフィールドです。同性の友だちと同行せず、誰も呼ばずにチャレンジするほうが賢いといえます。
男性が幼なじみの女性に恋愛の相談を依頼する時は、一番好意を抱いているというのは大げさかもしれないけど、男の本音としては本命の次に思いを寄せている人という評価だと意識している事が大半です。
今週からは「こういう性格の男の人/女の人との出会いに注力したい」「イケメンとごはんに行きたい」と、口を開けば飛び出るようにしましょう。あなたの事を考えているグッドフレンドが、ほぼ100%思い通りの男性/女性との飲み会に連れて行ってくれる筈でしょうね。
この香水…浮気かも!?とか、彼氏がなにか隠してるとか、恋愛は悩みがあるからこそ刺激的っていう事も否めないけれど、悩みが深すぎてライフスタイルをなおざりにしたら本末転倒です。